箱の折り紙は色々な折り方がありますが、花の形の箱はちょっと珍しい形ですね。
そして両面折り紙を使わなくても、裏表どちらにも模様が出るのも素敵です。
豆入れにも使えるので、節分も近い事ですし、ちょっと作ってみよ~!
と張り切って豆(ナッツ)模様の折り紙を使って作ってみたんですが・・
ちょっと・・、いや、結構難しかった!
なので、分かりやすい解説画像を付けてご紹介します。
花の形 折り紙の箱の折り方
難しいけれど、最初は至って普通です!
point途中で展開するので、折筋をしっかり付けて折るのがポイントです。① 折り紙の中心をめがけて4隅を折ります。
② 点線のように縦横に折り、折筋を付けて開きます。
③ ②の折筋を使って、赤の☆が付いている角に、他の3つの角(黄色の☆)が付くように折りたたみます。
④ こんな形になります。
④ 左右を真ん中に折り、折ったところの上を開いて折ります。
裏も同じように折ります。
⑥ ここまでせっせと折ったのにここで②の形まで展開します!
ここから難しいけれど、完成まであとちょっと!
⑦ 角を1枚開きます。
ひし形の中に、十字型の折筋が付いています。
手相の神秘十字みたい・・とのん気に思っていたら、このひし形がくせ者なんです。
ひし形の上と下がくっつくように折る、と説明書に書いています。(分かりやすく★マークを書きました。)
真ん中を通る折筋は、山折りに折ります。
でも山折りにしたからといって、上の★が下の★にどうやったらくっつくんだろう?知恵の輪みたい。
普通に折りたためば星と星はくっつきますが、それじゃ元の形に戻るだけ。
難しすぎるので、山折りのところと谷折りを色分けして線を引いてみました。
赤が山折りで、紫が谷折りです。
折り方がバラバラ過ぎます。ほんとにコレ折れるの?って感じです。
でもこれでは、★と★は届きません。
真ん中の赤い線は山折りなので、山折りにして折りたたんでみました。
すると、
★と★がくっつきそう!
くっついたー!!
やっとくっついたぞー( ;∀;)
⑧ 残りの3枚も、同じように折ると完成です。
ナッツ模様なナッツケース!おっと豆ケースです。
花びらのようになっているので、豆まきの時に持ちやすいですね。
花の形箱完成!
模様がオシャレだったので、部屋に置いていてもアンティークな器っぽくてしっくり来ます。
ちなみにこの折り紙は、100均のセリアの折り紙です。
しかし、折り紙って本当に奥が深い・・あのひし形から、箱ができるなんて!
無限の可能性を感じます。
折り紙は小宇宙だと思った今日この頃でした。
色々な箱の折り方がありますが、是非この難しい花の形の箱も作ってみて下さいね(‘ω’)ノ
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