オフィスネイルはどこまでが許されている?

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ネットでオフィスネイルと検索すると様々なネイルが出てきますが、これってオフィスネイル?と思う派手なデザインもあります。

オフィスネイルってそもそもどんなネイルの事でしょう?

また、職種によって違いますが、世間はどのように見ているのでしょうか?

オフィスネイルとは?

「プライベートなネイルとは違い、オフィスにふさわしいネイルの事」

です。

うーん・・・曖昧・・・。

仕事をするのに支障のない長さの爪で、派手な色合いでなければいいのか

ネットでオフィスネイルと検索すると、フレンチネイルくらいなら分かるのですが、

ネイビーや、プッチ柄、デカデカストーンをポイントに置いていたり・・・

これをオフィスネイルと勘違いして会社で怒られたらちょっと悲しいですね。

でも私はネイルが大好きなのでオフィスネイルと言わず、どんなネイルでも許される社会になって欲しいです。

ネイルは会社規定ではどうなっている?

よくある会社規定が

「マニキュアは、クリアや薄いピンクやベージュのみ。爪は短く切り、清潔に保つ」

というもの。
目立たないけれど、清潔感を与えるものが会社にはふさわしいということです。

(薄いピンクやベージュって表現も曖昧です。薄いピンクでも、肌の黒い人が青みよりのシュガーピンクなんか塗ったら、すごく目立ちますよ。)

しかし最近は、会社もネイルに対して寛大になってきているようです。長くない爪に派手すぎないネイルは許容範囲としている会社も多いですし、

職業によってはネイルをしていないと逆に失礼にあたる場合もあるとか・・!(お水の仕事じゃないですよ?)

ただ、男性からのネイルの評価は低く、女性同士がカワイイと言っているネイルでも男性からは何がいいのか分からないようです。

遊びに来ているのか?」と思われる事も多いので、

ネイルサロンの広告に載せているようなオフィスネイルを仕事でして行って良いネイルと解釈するのはやめておいた方がいいですね。

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実際世間からはどのように見られたか?

私は以前接客業(飲食業以外)をしていました。会社規定では

「マニキュアは、クリアかベージュか薄いピンク」となっていましたが、

上司もネイルをしていたので、自分も気にせずしていました。それもオフィスネイルなんて地味なものではなく派手なものを・・・
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うん・・・。派手ですね!

上司からネイルを注意される事はありませんでしたが、接客時指先を見られる仕事だったので

お客様の目にどのように映っているか、いつも気にしていました。

「派手な爪の子に接客に着かれた。今どきの常識のない人間だ。

とマイナスに取られる可能性もあります。

最初にマイナスの印象を持たれると、挽回するのが大変ですし、挽回どころかちょっとでも気に障る接客をすると「やっぱり・・・」と思われてしまいます。

と、心配しながら、気を使いながら接客していると

「爪かわいいですね~どこでされたんですか?」や
「おっ、爪オシャレしてるなー!デートか?」

などお客様と話がはずむきっかけになることが多く、特に年配の方でも

「最近は色々なマニキュアがあるのね~」などと声をかけてもらえ

自分が心配しているような反応をされたり、クレームがきたりはしませんでした。

(中には内心「今時の常識のない子」と思っている方もいるかもしれませんが。)

知り合いの、旅行会社の店長の女性は常にネイルをしていました。
(クリアやベージュの単色塗りではなく)

その店長いわく

「カウンターでお客様を接客している時、爪先を見られるでしょ?だから爪先はいつも綺麗にしておかないと」
と言っていました。

確かに飲食業や看護、介護の仕事では衛生面的にネイルはどうかな?と思うのですが、

接客業ではネイルをしているほうが、話のきっかけになりました。

まとめ

ネイルをしている爪を見て「遊びに来ているんじゃない!」というのは当然です。それが常識です。

しかし、意外とネイルは接客のツールになったりもした。というのが実際やってみた結果でした。

もっとネイルに寛大な世の中になってくれたらいいな、と思います。

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