花の形 折り紙の箱の折り方☆節分の豆まきやお菓子入れに

公開日:  最終更新日:2017/01/06

箱 折り紙 花

箱の折り紙は色々な折り方がありますが、花の形の箱はちょっと珍しい形ですね。

そして両面折り紙を使わなくても、裏表どちらにも模様が出るのも素敵です。

豆入れにも使えるので、節分も近い事ですし、ちょっと作ってみよ~!
と張り切って豆(ナッツ)模様の折り紙を使って作ってみたんですが・・

ちょっと・・、いや、結構難しかった!
なので、分かりやすい解説画像を付けてご紹介します。

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花の形 折り紙の箱の折り方

難しいけれど、最初は至って普通です!

point途中で展開するので、折筋をしっかり付けて折るのがポイントです。

① 折り紙の中心をめがけて4隅を折ります。
② 点線のように縦横に折り、折筋を付けて開きます。

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③ ②の折筋を使って、赤の☆が付いている角に、他の3つの角(黄色の☆)が付くように折りたたみます。

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④ こんな形になります。

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④ 左右を真ん中に折り、折ったところの上を開いて折ります。

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裏も同じように折ります。

⑥ ここまでせっせと折ったのにここで②の形まで展開します!

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ここから難しいけれど、完成まであとちょっと!



⑦ 角を1枚開きます。

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ひし形の中に、十字型の折筋が付いています。
手相の神秘十字みたい・・とのん気に思っていたら、このひし形がくせ者なんです。

ひし形の上と下がくっつくように折る、と説明書に書いています。(分かりやすく★マークを書きました。)
真ん中を通る折筋は、山折りに折ります。

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でも山折りにしたからといって、上の★が下の★にどうやったらくっつくんだろう?知恵の輪みたい。
普通に折りたためば星と星はくっつきますが、それじゃ元の形に戻るだけ。

難しすぎるので、山折りのところと谷折りを色分けして線を引いてみました。

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赤が山折りで、紫が谷折りです。
折り方がバラバラ過ぎます。ほんとにコレ折れるの?って感じです。

中心を山折りにして持ちます。
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でもこれでは、★と★は届きません。

真ん中の赤い線は山折りなので、山折りにして折りたたんでみました。
すると、

おっっ!
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★と★がくっつきそう!

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くっついたー!!

やっとくっついたぞー( ;∀;)

くっつくとこんな形になります。
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⑧ 残りの3枚も、同じように折ると完成です。

ナッツ模様なナッツケース!おっと豆ケースです。
花びらのようになっているので、豆まきの時に持ちやすいですね。

花の形箱完成!

img_04621

模様がオシャレだったので、部屋に置いていてもアンティークな器っぽくてしっくり来ます。
ちなみにこの折り紙は、100均のセリアの折り紙です。

しかし、折り紙って本当に奥が深い・・あのひし形から、箱ができるなんて!
無限の可能性を感じます。

折り紙は小宇宙だと思った今日この頃でした。

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色々な箱の折り方がありますが、是非この難しい花の形の箱も作ってみて下さいね(‘ω’)ノ

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