七五三はいつ何歳のときするの?どこの神社で?写真撮影はいつ?

公開日:  最終更新日:2015/11/07

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七五三は子供の成長を祝って、神社(お寺)にお参りする年中行事です。

3歳、5歳、7歳の年齢の時に行うのですが、男の子と女の子によって違ったり、数え年でするのか、満年齢でするのかも分かりにくいです。

また、時期はいつなのか?写真撮影の時期など七五三に関する疑問をここで解決していきましょう。

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七五三はいつするの?

男の子と女の子の違い

男の子‥3歳と5歳の時ですが、5歳の時のみという事も多いです。
(各地域によって風習は異なります。)

女の子‥3歳と7歳の時。

と男の子と女の子とで違いがありますが、それぞれに理由があります。

3歳・・髪置き 3歳までは髪を剃っていたがそれをやめて伸ばし始める儀

5歳・・袴着 男の子が初めて袴を着る儀。

7歳・・帯解 女の子が幅の広い大人の帯を着用する儀。

数え年と満年齢どちらにする?

昔は数え歳で行っていましたが、現在は満年齢のほうが主流です。

数え年とは?

生まれた年を1歳とし、翌年の元日には2歳になるという歳の数え方です。

例えば2010年に生まれたとしたら

2010年の年末までを1歳
2011年の元日には2歳、
2012年の元日3歳、、、という風になります。

満年齢とは、普段使っている年齢の事です。

つまり、2010年の12月に生まれたら、数え年でいくと2012年の11月でも3歳とカウントされますが、満年齢でいうと2歳にも満たず、七五三の行事を行うのは少し難しいかもしれません。

11月後半から12月生まれの子供の七五三はいつする?

しかし、地域によっては数え年でするところ、3歳は省くところなど違いがあるようなので、その地域のやり方に合わせれば良いでしょう。

七五三を行う時期

11月15日に行われる行事です。

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ですが、必ずしも11月15日にしないといけない訳ではなく、その前後に行われる事が多いです。地域によっては、11月も半ばになると寒くなるので、10月に済ませたりします。

11月15日周辺だと混雑することも考えられるので、10月から12月の初めくらいの間で土日祝日や大安吉日などに行う事を予定されると良いでしょう。

七五三どこの神社でする?

基本的に近くの神社で行うのが主流です。

ですが、お宮参りをした神社に七五三の時もお参りをするというのが本来の姿です。

お宮参りとは、子供が生まれた事をその土地の神様である産土神に奉告する行事のことです。

産土神とは今後ずっとその人の神様です。一生守ってくれる神様がいる神社で七五三を行う事が本来は良いのです。

しかし、里帰り出産などで地方に帰りお宮参りもそちらで行ったが、

また七五三の為に遠方に足を運ばないといけないというのは、子供の事を考えても大変なので、近所の神社というのが主流になったのでしょう。

お宮参りをした神社が近くであれば、そちらでするのが一番良いですし、

遠方ならば無理をせず近所の神社で行って下さい。

写真撮影はいつする?

七五三と言えば、神社にお参りに行く行事ですが、写真撮影もイベントのひとつです。

お参りに行く日と、写真撮影を一緒の日にした方が一度に終わるから良いかな?と思われている方もいるかと思いますが、11月は神社も混み合いますが、スタジオも混雑します。

予約した時間通りに撮影が進まず、神社のお参り時間が迫ってきて・・なんて事も考えられますし、

慣れない服を着せられて撮影されたり、連れまわされて子供がクタクタに疲れ果ててしまうことが一番心配ですね。

そういう事を考えると、写真は前もって済ませておくほうがベターです。

夏ごろに撮影される方もいるようですし、10月頃からは七五三の早割キャンペーンを実施しているスタジオも多いです。

写真撮影は早めに予約をしておくと色々と割引をしてくれたり、特典がつくことが多いので、早めに準備しておきましょう。

まとめ

様々な疑問がある七五三ですが、地域や各家庭によって考え方も違いますので、これが絶対というものはありません。

子供さんの今後の健やかな成長をお祈りすることが一番大事ですね。

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