辛い生理痛を布ナプキンで改善!ハマる理由は?

公開日:  最終更新日:2015/10/08

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生理痛が辛い、ひどい、薬を飲まないと動けない・・などどうしようもできなくて、悩まれている方は一度布ナプキンを試してみてください。

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布ナプキンとは?

まだ認知度は低いのですが、紙ナプキンと違い、布で出来ており洗って繰り返し何度も使えるものです。

昔はそもそも紙ナプキンがなかったのでみんな布でした。しかし現在は、紙ナプキンが主流で、薄さや素材などあらゆるものが販売されています。

布ナプキンなんて知らない方からすれば、あんな汚物を自分で洗って繰り返し使う人の気持ちは理解しがたいかと思います。

確かに私も最初はなんでそんな面倒な事を?と思ったものです。

なぜ今、布ナプキンが注目されているのか?

布ナプキンに変える理由として多いのが、

・生理痛がひどい
・かぶれがひどい
・妊娠希望
・エコ志向になった

などがあります。そして布ナプキンがとても良い!と思った方は赤ちゃんのおむつも布にするようです。

でも、紙ナプキンという便利で衛生的なものがありながら、わざわざ面倒を承知で布ナプキンを使い続けるほどハマる理由とは・・?

  • 付けた瞬間温かい!と感じる。
    布ナプキンは衣類と同じ、綿や麻を使用しているので、保温効果がある。内臓を温めるので冷え改善。
  • においが全然気にならない!
    紙ナプキンはどうしてもムレてしまうので、臭いが気になる。布は通気性が良いのでムレない。
  • かぶれがなくなる
    これも、上記と同じムレないことによりかぶれにくい。
  • 生理痛がマシになる。
    保温効果によるものなのか、生理痛が軽くなったと布ナプキンに変えた人は口を揃えて言っています。
  • 経血の量が減ってきた。・生理日数が減った。

これぞ究極!経血コントロール

昔の人は、ハギレや綿などをナプキンにしていたそう。ですが、もちろん紙ナプキンのような吸収力はないです。

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「もれないの?」ここが気になります。しかも昔の人って忙しそう・・こまめに取り換えて洗ったりしていたのかなぁ・・?と疑問に思います。

おそらく、昔の人は経血コントロールできたそうです!

経血コントロールとは・・お手洗いで用を足すように、自分の意思で経血を出せるというもの。

ビックリです。究極のエコですよね。この経血コントロールが、布ナプキンに変えるとできるようになってくるらしいです。

お手洗い以外ではある程度我慢しているので、

「体にため込んで悪いんじゃないか?」

と思われるんですが、徐々に経血量や日数が減ったりするところをみると、ため込んでる訳ではないようです。

自分の体と向き合う

私自身、超生理痛がひどい人間で何をしても治らない生理痛に藁にもすがる思いで布ナプキンを試しました。

生理期間はまともに睡眠が取れない、仕事にならない、救急車呼んでしまおうかと思うほど、もがき苦しむ痛みでしたが・・

あの苦しみは一体何だったんだ?!

と今では思います。

痛み止めの薬もいらないし、朝まですんなりゆっくり眠れますし、極楽です。

そして実感することは、紙ナプキンをゴミ箱に捨てるとき汚物だと思っていたのに、

布ナプキンを洗うとき自分の体の一部なんだ、と感謝の気持ちがわいてきました。

汚物なんて思わなくなりましたし、手洗いすることが面倒とも思いません。(いや面倒は面倒ですが、それ以上に得る物が大きいのです!)

汚物じゃないのでゴミも出ません!地球にも優しくて体にも優しいのです。

「めんどくさそう」

この気持ちから一歩踏み出してチャレンジしてみる価値は大ありです。生理痛に悩んでいる方は是非布ナプキンを使ってみてください。

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