熊野花火大会の渋滞予測と駐車場は何時までに?通行止め情報など

公開日:  最終更新日:2016/07/24

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熊野花火大会は三重県の熊野市で開催される全国的にも人気がある花火大会で、田舎なのに20万人も毎年訪れます。

300年も前に、お盆の初精霊供養の為に花火を打ち上げていた事がはじまりと言われている、歴史ある花火大会なんですね。

今では1万発も打ち上げる大きな花火大会ですが、昔ながらの初精霊供養の灯籠焼もプログラムに入っています!

そして熊野花火大会と言えば、目玉は三尺玉海上自爆!!
もうそれは、現地に行った人しか体感できない迫力と感動があるので、是非一度は見ておきたいですね。

しかしその人気さと田舎ゆえに、車の渋滞がトンデモナイのも有名なんです。
車で行こうと思われている方の心配なところは、

・どのくらい渋滞するのか?
・何時くらいに到着するように行けば駐車場は確保できるのか?

という事だと思います。

車で行く場合の渋滞状況や回避する方法、駐車場の確保について確認していきましょう!

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熊野花火大会の渋滞予測は?

熊野花火大会海上◆熊野市 七里御浜海岸

熊野花火大会は毎年車の渋滞が酷いので、公共交通機関の利用を推奨していますが、

田舎なので公共交通機関は『電車JRのみ』になり、

花火当日は臨時便が出ると言っても本数は少ないです。

となると、他の交通手段は『車』ですよね。

花火当日は行きも帰りも渋滞します。

新宮・和歌山方面よりも名古屋・大阪方面からの下り線の渋滞が凄まじいです。

◆行きの渋滞予測(名古屋・大阪→熊野)

お昼前から国道42号線が混み始め2時、3時頃は最大10キロを超える渋滞になることが過去の渋滞から予想できます。

※2015年まで熊野尾鷲道路が花火の日の9:00~21:00まで通行止めになっていたので、国道42号線が大変混雑しましたが、2016年は熊野尾鷲道路が通行止めになるかはまだ発表されていません。

分かり次第記載します。

追記
2016年も熊野尾鷲道路は、花火当日の9:00~21:00は一般車両通行止めになっています。
ですが、バス・タクシー・⾝体障がい者乗⾞⾞両は通⾏できます。

◆帰りの渋滞予測(熊野→名古屋・大阪)

帰りは歩行者優先で、通行規制があり国道42号線を通って帰る場合は少し待たないといけません。

そして通行規制が終わってから車が一斉に出るので、渋滞が解消され始める時間が日をまたいで午前0時を回るようです。
渋滞にはまるくらいなら、軽く仮眠を取ってから午前0時以降に帰る方がスムーズですが、帰宅時刻が予測できないので、翌日の仕事も調整しておいた方が良いかもしれません。

日帰りなら覚悟して挑まないといけませんね!

熊野花火大会の駐車場確保に何時くらい着くべき?

熊野花火大会は混雑する事を何度も訪れている人は知っているので、前日入りしたり早朝に着くように行ったりするようです。

では、そんなに駐車場の確保が難しいのか?と思い、熊野市観光協会に問い合わせてみたところ・・・

  • できるだけお昼前までの方が会場から近い良い駐車場が取れるが、たくさん臨時駐車場が出てるのでちゃんと誘導してくれる。
  • しかし、渋滞もお昼を過ぎると酷くなってくるし、駐車場の事を考えてもお昼までに着く方が良い。
  • とのことでした。

    つまり、お昼までに到着しておいた方が良い!という事ですね。

    とは言え、夕方まで時間を潰せる気が効いたスポットは・・・あまりまりません(:_;)
    海岸沿いのモスバーガーかサークルK、熊野市駅周辺のお店が少しある・・くらいでしょうか^_^;


    熊野花火大会の公共駐車場

    公共駐車場は、P1~P15の15か所用意されていて
    駐車料金は1日2000円のところと、3000円のところがあります。

    花火会場から遠い所が多く、2~3kmは歩くところがほとんどです。

    駐車場から会場までシャトルバスが出ていますので、行きはシャトルバスに乗って行けますが、帰りはシャトルバスはありません(T_T)

    歩きやすい靴で行く事をおすすめします。

    また花火会場に近くて人気の「木本中学校駐車場」は去年の情報を見る限り24:00まで車を出せません。

    近くに停める事が出来ても帰るのが遅くなってしまうのを覚悟しないといけないのです。

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    熊野花火大会の通行止め情報は?

    ※通行規制の情報は現時点(2016.6.24)ではまだ公式に発表されていませんので、2015年の情報を元に書いています。

  • 尾鷲南IC~熊野大泊ICを繋ぐ自動車専用道路の熊野尾鷲道路が通行止め。
    花火当日9:00~21:00までなので、帰りは通れます。
  • 会場に近い駐車場に停めた場合、帰りの通行規制により24:00をまわらないと車が出せない事があります。
  • 花火終了後、花火会場の前の国道42号線~鬼ケ城トンネルまでは歩行者を優先するので、車両が通行止めになります。

  • ピンを打っている間が鬼ケ城トンネルです。

    つまり、鬼ケ城トンネルより南側に駐車していて、上り(名古屋・大阪方面)で帰る人は大変です!

    通行止めが解消されないと国道42号線を通って帰れません。

    では、上り方面の帰りの渋滞や、待ちぼうけを防ぐための回避策は・・・?

    熊野花火大会帰りの渋滞を回避する方法!

    ■駐車場は・・鬼ヶ城トンネルよりも北側へ車を駐車しておく。
    (駐車場数も少なく人気なので早めに!)

    もしくは、

    ■国道42号線が通れないなら、迂回路で帰る!
    迂回路はこちらです⇒熊野市観光協会

    もしくは、

    ■フィナーレを途中で諦めて、花火終了までに鬼ヶ城トンネルを出るように帰る。

    となります。

    熊野花火大会のまとめ

    いかがでしたか?

    花火大会の渋滞と駐車場についてまとめると・・・

  • 午前中に着く様に行く事!
  • 午後からは渋滞が酷くなる上、駐車場が遠い所しかないかもしれない。
  • 名古屋・大阪方面からの場合は鬼ケ城トンネルより北側の駐車場に停めるのがベター。
  • 花火会場から近い駐車場は、帰りなかなか車が出せない事がある。
  • 駐車場までの移動距離が長い為、歩きやすい靴で行く!
  • 翌日の午前中の仕事は休めた休むべし!
  • という事が言えると思います。

    車で軽く寝てから午前0時以降に帰るか、泊まりで行くのが一番楽だろうな・・と思います。

    交通手段は大変ですが、それでも熊野花火は素晴らしい花火ですので、見る価値ありですよ!

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