七夕の短冊で願い事が叶う?叶う書き方とダメな書き方

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あなたは今どうしても叶えたい願い事がありますか?

例えば・・・

「好きな人と両想いになりたい」

「夏本番までにあと5キロ痩せたい」

「志望の学校に合格したい」 など・・

そのお願を叶えるのに、七夕の短冊にお願い事を書くのがとても効果的なんです!

でもただ書くだけではダメです。

どうせ書くなら、願い事が叶うように書きましょう!

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七夕の短冊に願い事を書くと叶う?

短冊で願い事が叶うなんて、いやいや、そんなハズはない・・

と、初めから否定的だと、叶う願いも叶わないかもしれません。

ところで、なぜ七夕に願い事をするのでしょう・・・?

古来中国の七夕行事。陰暦7月7日に牽牛・織姫の二つの星を祭って、習い事の上達をお祈りする。

その風習が日本に流れてきて、「願い事をする」という部分だけが残っているんですが、

だからといって、願い事は星が叶えてくれる訳ではありません。
(習い事じゃないですしね。)



自分の力で叶えるのです。

願を叶える為に、紙に書くというのは非常に良い事なんです!

夢や目標を叶えた人は、ほとんどそれを紙に書いていいます。

例えば野球のイチロー選手の子供の頃のに書いた作文が凄いと有名ですよね。

とても明確に目標が書かれていて、見事にその通り、夢が叶っているのです。

紙に願い事を書くというのは、ただ心で祈ることより大きな力があります。

書くことによって、祈るだけより明確にイメージできやすくなるんですね。

ですが、普段から願い事を紙に書いたりしていますか・・・?

恐らくそんな事はほとんどの人がしていないと思います。

なので、この七夕の短冊というイベントの力を借りて、叶えたい願いをしっかり短冊に書きましょう!


願い事が叶う短冊の書き方

短冊にただ単にお願い事を書けばいいというものではありません。

普通願い事は、

「早く彼氏ができますように」

「ダイエットが成功しますように」

のように、「○○が△△しますように。」という書き方をしますよね。

これはダメです。

⇒○○する!と言い切る。もっと言えば

⇒○○できた!と過去形に書くことがベスト。

さらに「早く」や、「いつか」のような期限がないのもダメです!!

さらにさらに、「ダイエット」「彼氏」のように、明確にイメージできない表現もダメです!!!

彼氏が欲しいなら

⇒「○○似の優しい彼氏が7月に出来ました。夏が楽しみです!」

既に好きな人がいる方は

⇒「彼に告白して付き合う事ができました。ありがとうございます。」

ダイエットを成功させたいなら・・

⇒「7月中に体重が5キロ落ちて、水着を綺麗に着る事ができました!」

のように、過去形で書いてみて下さい。
(過去形で書くのが違和感あるなら、「する!」や進行形の「している。」という書き方でもOK)

そして、すでに願い事が叶った時の気持ちになってみるのです。

ここで願い事が叶っているイメージをしっかりすることがポイント。

「ムフフ・・」となるまでしっかりイメージして下さい。

星ではなく、あなたの脳が願を叶えるためにフル稼働してくれます。


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願い事が叶わないダメな書き方

よく見かける絶対NGな願い事なんですが・・・

「志望校に落ちませんように!」

「病気や事故に遭わず、元気で過ごせますように」

「彼氏と別れませんように」

のような、謙虚でマイナスイメージが勝つ願い事はダメです。

脳は良い事も悪い事も判断が付きません。

  • 志望校に落ちませんように⇒志望校に落ちる
  • 病気や事故に遭いませんように⇒病気や事故に遭う
  • 彼氏と別れませんように⇒彼氏と別れる

と、脳はイメージして働いてしまうのです。

怖いですねぇ!!

願っている事と真逆の事が起きてしまうかもしれないので、この書き方だけは注意しましょう!

さいごに

いかがでしたか?

願い事は紙に書くと効果的なので、短冊だけでなく手帳に書いて持ち歩いたり、寝る前にノートに書いたりしてみて下さい。

ただ、なぜか短冊に願いを書くと、叶いやすいとよく聞きます。

私の友人も「今、好きな人と付き合って結婚しますように!」

と短冊に書いた2週間後に、意中の彼と付き合え、結婚もできたのです。

やはり牽牛星と織姫星の効果はあるようですね・・・。

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