結婚式に参加するときの女性の服装マナーは?

公開日:  最終更新日:2015/10/16

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結婚式、友人や家族の一生に一回(?)の幸せなハレ舞台の日、お祝いに出席するときに毎度困るのが、結婚式の服装です。

男性はスーツに明るめの色のネクタイをつけていけばいいのですが、女性の服装マナーときたら大変です。

最近は緩和されてきたように感じますが、本当は様々な服装マナーがあります。

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一般的に言われているNGドレス

・肩は出さない
・スカートが短いのはNG 膝丈がベスト。
・体のラインがハッキリ出るものはNG
・ストッキングは肌色、素足や黒のストッキングはNG
・靴は爪先が出るミュールやブーツはNG(爪先出る→妻先にでる、ブーツは馬に乗る人がはく。女の人が馬乗りになる、を連想させる)

・ロングドレスはNG (夜はOK)
・柄物はNG(フォーマルではないので)
・ベージュ、クリーム色、薄ピンクなど、白に近い色はNG
・全体的に黒ぽいのNG(喪服を連想するため)
・でも派手過ぎはNG
・でも華やかじゃないといけない
・毛皮、ファー、革物NG(殺生連想するため)
・アニマル模様NG
・普通のスーツNG
・あまり胸が出る服はNG(当然‥)
・バイカラーは避けるべき(半分→別れを連想)
・お色直しのカラードレスの色とかぶらない方が無難

等々、実はたくさんのドレスコードがあります。白や白っぽいのがダメなら黒でいいか、でも全身黒はダメって・・難しいですね。

決めごとというわけではないですが、全てクリアすれば模範的です。会社の規則以上な気が‥

模範的な服装

上記を全てクリアした模範的な服装は

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①ドレスの色
ネイビー、ピンクなど。が無難。その他、青やグリーン、ゴールドなども良い。柄物は一部かレースくらいにしておく。
黒っぽいドレスなら明るめの色のボレロやストールで全身暗くならないよう。しかし白すぎると花嫁と被るので考慮する。

②素材
サテン、シフォン、レースなど華やかなもの。

③露出、丈
肩が出るドレスはボレロを着用。胸は谷間が見えないように。丈は膝丈、ひざ下がベスト。
ロングドレスは夕方からの結婚式のみOK

④足元
ストッキングは肌色、華やかなラメ素材も良い。パンプスをはく。

やはり難しいです。

この模範的な服装を守っている人は、少ないように思います。そしてこの模範的な服装をしている人は、たいてい他の人と被ってしまうのです。特にネイビーのワンピースやロンパース。

せっかく結婚式と思って購入したドレスがその他大勢の人と被るのも悲しいですよね。

主役じゃないけれどどんな出会いがあるかわからない結婚式で、他の人に埋もれてしまうのは勿体ないです。

最低限守っておくマナー

ホテルで披露宴会場を担当している友人いわく「最近は黒のストッキングも多いし、柄物もベージュも多くなってきた」

とのこと。それによってどうこう言う親族もあまり見た事がないそうです。
あまりに厳しいマナー意識は結婚式自体楽しめないように思います。ですので

「主役より目立たず、主役を引き立たせ、かつ華やか。」を最低限守って、服装を決めればいいんじゃないかと思います。

とはいえ、最近はマナー緩和なのか、新婦と同じような白のロングドレスを着てきたり、

夜のお仕事をされているような露出度の高いドレスを着てくる方もいます。

たいていの親族は何も言わないようですが、うるさい親族もいます。

新郎の親族に「お嫁さんの友達は常識のない方が多い」と思われると、友人に迷惑をかけます。ですのでやはり、

「主役より目立たず、主役を引き立たせ、かつ華やか」
これをベースに服装を考えろことが一番大事なことだと思います。

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