雛人形の収納はプラスチックケースでコンパクトに!カビ対策や収納方法も

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雛人形は豪華な物になればなるほど、場所をとります。

今は、収納が簡単に出来るよう工夫された雛人形が売られていますが
昔は大きな雛人形を買ってくれるお家が多かったですね。

立派なお雛様も、時間が経つと出す機会も少なくなり、今やタンスの肥やしになっていませんか?

収納場所を取る雛人形を、コンパクトに出しやすくする収納ケースと収納方法をご紹介します。

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雛人形の収納はプラスチックケースでコンパクトに

雛人形は、買った時は大きな段ボールに入っていて、大きさにもよりますが、7段などの豪華な物は段ボールも立派に大きいんです。

段ボールの箱は年月が経つと傷んできますし、押し入れやクローゼットの大部分の収納場所をとってしまうので、収納場所にあった収納ケースを使いましょう。

それにはプラスチック衣装ケースがおすすめです。

オススメの上手なしまい方。通常の三段飾りであれば、衣装ケース2個で十分収まります。

と雛人形の専門店の方もおっしゃっています。

プラスチックの衣装ケースでの収納は、サイズ的に押入れにも、クローゼットにも最適です。

良い点はコンパクトにまとまるところと、
ケースの値段の安いところではないでしょうか?

しかし通気性が良くないので、湿気を帯びた状態で片付けはNG。
天気の良い日に片付けましょう。

雛人形の収納桐のケースでコンパクトに

雛人形の収納ケースは桐の物が一番良いとされます。
通気性がよく湿気がこもりにくいので、最適なんだそうです。

また、狭い押入れにも入るようコンパクトな作りの物が多く、収納場所があまりないマンションでも段ボールなんかよりコンパクトに収納できます。

しかし、一番良いとされる桐のケースでも、カビが生えたりする事もあるんですって!!

プラスチックのケースに比べて、桐のケースは通気性が良い分、湿気も通します。
つまり押入れの湿気対策をしていなければ、プラスチックケースより湿気にさらされるのです。

せっかく高い桐のケースを買ったのに、人形が傷んでしまった!
という事もあるので、押入れの除湿剤は必ず置いて、中の水もたまっていないかチェックしましょう。

お菓子箱などを利用しアイデア収納

プラスチックの衣装ケースや、桐のケースだけでは入り切らなかったら
細かい飾りはお菓子の箱や靴を買った時の箱など、余った箱を利用すると良いです。

もうひとつ同じケースを買うよりも、経済的かつ場所をとらないので、収納はさらにスッキリします。
しかし失くしてしまう恐れがあるので、箱にマジックで中身を書いておきましょう。


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雛人形の収納方法とカビ対策

■収納方法

一年に一度しか出さないので、あまり手前に収納すると邪魔になりますが、
出しにくい場所にしまいこんでしまうと、出すのが面倒になり
面倒くさがりの人ならそのまま「今年はやめておこう・・・」
となる事もあると思います。

ですので、一年に一度出すにしても面倒にならない場所、飾るつもりの部屋に収納するのがベストです。
場所は押入れやクローゼットの上の段に置きます。
下は湿気が多いのでできるだけやめておいた方が良いです。

どうしても下の段の場合は、スノコを敷いた上に置いて、押入れの湿気取りなど対策はきちんとしましょう。

■カビ対策

片付けの時に湿気を帯びていると、カビが生えてしまうかもしれません。
先ほどもお伝えしましたが、片付ける時は、天気の良い晴れた日にしましょう。

陰干しをしてから片付けすると良いでしょう。
人形のほこりを払ってから片付けます。
人形用の防虫剤もお忘れなく。

押入れやクローゼットは湿気取りを置きましょう。

また湿気をおびた布団や、洗濯をせず、脱ぎっぱなしの服などを同じ押入れやクローゼットに入れるのもカビの原因になります。

去年まで大丈夫だったのに、今年はなぜかカビが生えたという事もあります。

たまには、よく晴れた日に、収納ケースの箱を開けて風通しをするとさらに良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
少し手間はかかりますが、きちんと収納すれば次の年から出し入れがとても楽になります。
この機会に収納方法を見直してみて下さいね。

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