電気屋さんに聞いた洗濯機は縦型・ドラム式どちらがおすすめ?

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洗濯機を買い替える時、悩むのは従来の縦型にするか、ドラム式にするか?ではないでしょうか?

私は従来の縦型からドラム式に変えた人ですが、色々と電気屋さんに聞いてまわり出した答えがドラム式でした。

洗濯機に必須の洗浄力と、電気代などを比較して、どちらのほうがあなたのご家庭に合っているのかチェックしてみて下さい。

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縦型・ドラム式の洗浄力の違いは?

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電気屋さんに聞いた、縦型を選ぶかドラムを選ぶかの大きなポイントは
水を沢山使ってじゃぶじゃぶ洗いたいか?」もしくは
乾燥機を使うか?」なんです。

■縦型洗濯機・・・たくさんの水で水流を起こし、洗濯物同士をこすりあわせて汚れを落とします。
・たくさんの水でじゃぶじゃぶ洗え、汚れもしっかり落ちる。
・一度にまわす洗濯物の量が多くても、ドラム式よりしっかり洗える。
△衣類同士をこすり合わせるので、がからまりやすい。

■ドラム式洗濯機・・・洗濯層が回転して衣類を上から下へ落とすたたき洗いで汚れを落とします。
・少量の水で洗えるのでエコ。
・衣類がからみにくいので傷みが少ないです。
△洗浄力は縦型より弱め。

水を沢山使ってじゃぶじゃぶ洗うのは縦型洗濯機で、やはり洗浄力の面では縦型洗濯機のほうが上なんだとか。

そして、数名の電気屋さんに「お宅の洗濯機を買い替えるなら、縦型ドラムどちらを買いますか?」と聞いたところ、縦型と答える方が多かったのです。

理由は「やはり縦型の方がよく洗える」「乾燥機はあまり使わない」との事でした。

縦型・ドラム式乾燥機能の違いは?

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洗浄力では縦型の方が強いのですが、乾燥機能はドラム式の方が上です。

しかし今まで縦型を使っていた人は、乾燥機に抵抗があり、ネガティブなイメージが強い様で

 ・衣類が傷む
 ・衣類が縮む
 ・洗濯物は太陽の下で干したいので乾燥は使わない

とおっしゃる方が多いようです。

では、乾燥機能はどう違うのでしょう。

■縦型洗濯機・・・全ての洗濯機に乾燥機能はついていませんが
付いている物は「ヒーター式」を採用している物が多く、約100度の高温の温風で乾かすので、衣類の傷み、縮みが起こりやすいです。
この乾燥機能が「乾燥は衣類が傷む」のイメージを植え付けているようです。

■ドラム式洗濯機・・・乾燥機能は「ヒートポンプ式」の物が多く、約65度の低温で衣類を乾燥させます。
除湿機程度の低温でゆっくり乾かすので、衣類の傷みが少なく、ふわふわに仕上がります。

私も乾燥はよく使いますが、衣類が縮んだり傷んだりした経験は1度だけで、基本的には問題なく出来上がっています。

ドラム式乾燥のおすすめポイント

実際使ってみて感じたドラム式乾燥機の良いところをご紹介します。

・タオルがフワフワになる
明らかに天日干しよりフワフワで重高くなります。タオルだけなら毎日乾燥かけたいです。

・ダニ退治
ヒートポンプ式の乾燥機の温度は65度です。ダニが死滅するのは60度からなので、毛布やシーツなどもたまに乾燥にかけるとダニ退治になります。

・雨の日でも平気
室内干ししなくて済みます。生乾きの臭いの心配もありません。

・花粉やPM2.5などのときも平気
同じく外に干せない時も気にせず済みます。

・電気代が安い
縦型のヒーター式の乾燥に比べ、ヒートポンプ式のほうが電気代が安いです。

縦型、ドラム式まとめると

 ■縦型
 洗浄力重視
洗浄力が高いので、毎日沢山の洗濯機があり汚れをキチンと落としたい人向けです。
また室内干しの環境も整っている方のほうが良いと思います。

 ■ドラム式
 乾燥機能とエコ重視
乾燥機をよく使う、使いたい、電気代や水道代を節約したい!という方向けです。
室内干しの環境が整っておらず、また花粉症など外に洗濯物を干せない事が多い方はドラム式の方が良いと思います。

まとめ

私は電気屋さんに色々と聞いて今のドラム式洗濯機を購入に至りました。
いつも乾燥機を使う訳ではないけれど、雨の日は大変助かります。

室内干しがしにくい上、とてもズボラなのでドラム式を購入して本当に良かったです。

ですが、洗濯機は汚れを落としてナンボです。なので電気屋さんでさえ、縦型を使うんですからね。

新しい洗濯機を買い替えるにあたり、是非参考にしてみて下さい!

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